2ちゃんねる少女漫画用語辞典

さしすせそ

 


 

記号

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  【さあて今号の顎とホモ】(さあてこんごうのあごとほも)a name="chinandhomo"
     「花とゆめ」誌の現状をよく示した言葉。
事の起こりは今号も「」(みなみ佐智)の描く絵の顎が気になる、といういつものスレの会話だったが、最近の花ゆめ作家の多くのキャラの顎がなぜか「伸びてきた」「尖ってきた」ことが判明。最近では「なんなんだあの顎は」と言うと、誰の作品のことか特定しにくくさえなってきた。
仲村佳樹(なかむら よしき)の描く男性の細顎などは昔から言われていたが、特に「華がない華がない」と言われつつも、安定した画力を誇っていた羅川真里茂(らがわ まりも)作品のこの所の変化は目覚ましいものがある。しかし嘆く者がいる半面、「昔の絵では美形がうつくしくない」という声もある。
ホモは勿論『花キモ』を筆頭にした雑誌のホモくささを表している。
  【サイシュウカイマデイキノビヨウ(゚Д゚)】(さいしゅうかいまでいきのびよう)a name="final"
     柄亀スレ住人の心の叫び。
  【冴えない】(さえない)a name="saenai"
     「花とゆめ」誌で連載中の作家・冴凪亮(さえなぎ りょう)のこと。「よろずや東海道本舗」という漫画をひっさげて増刊から本誌に移植してきた。少女漫画よりは少年漫画に近い作風の作家。
現在「シークエンス〜勇気の奏でる魔法〜」()を連載しているが、明らかに雑誌違いなファンタジーアクション漫画の上、「支離滅裂な展開」「時代錯誤なセンス」「かっこつけて滑りまくってる寒いセリフ」「唐突に出てくる設定」「所々に垣間見える作者のキャラ萌え」など、完全に読者を置いてけぼりにした、独りよがり漫画に仕上がっている。従って、多くの「『花ゆめ』スレ」住人はこの漫画をスルーし、ファンタジー好きな者も「これだけはどうしても読めない」とスルーし、ネタとして痛がゆい笑いを求めている者だけが毎回目を通している。
ところで、この漫画を読んで既視感を感じる読者も少なくないだろう。そう、これは消厨時代にRPG的ファンタジーに憧れていた者の多くが大学ノートにせっせと書き綴っていた、鉛筆漫画にそっくりなのである。「小中学生の漫画の内容に、同人経験のあるおばちゃんが絵をつけてあげたものを見てるかんじ」(「『花ゆめ』スレ」18・470氏評)とは、まさに的を射た表現だ。
なお、「冴えない」の発祥は「『花ゆめ』スレ」18・615氏の発言から。あまりにも意味がぴったりなのと入力のしやすさで、瞬く間に普及した。
  【酒井まゆ裏ブログ事件】(さかいまゆうらぶろぐじけん)a name="sakai_mayu"
     「りぼん」誌の漫画家・酒井まゆ がこっそり開設していたブログにかかわる騒動のこと。
酒井は一般・読者向けのブログを2006年2月に開設しているが、それに先立つ2005年8月に、本人の身内向けの、いわゆる「裏ブログ」を開設していた。この「裏ブログ」の内容は、自分の作家としての立場の本音をぶちまけたもので、「酒井の性格を理解している(本人談)」ごく限られた身内、知人だけに曝け出す為のものであったことが裏ブログには記載されていた。裏ブログには酒井の描いた鉛筆書きのイラスト(未発表の落書きなど)、ペン入れ途中の原稿、連載作品の扉用の描きかけのカラーイラストの写真などがアップされていたため、酒井本人のブログと確定された。
その約1年後の2006年8月早朝に、その裏ブログのアドレスがどこからか漏れて2ちゃんねる某スレッドへ書き込まれ、該当のスレッドを見ている者なら誰でも閲覧出来る状態になった。そのため、「りぼん」の作家やその作品への「恥ずかしくて直視できない」「期待してたけど読み飛ばした」等の誹謗中傷を含んだ批判、自身の描いた連載作品のカラー扉の印刷の悪さについての文句、2ちゃんねらーに対しての罵倒や愚痴、サイン会で顔を出すと容姿についてなにかしら言及されることに対して「顔に自信があればこんな仕事についてねーよ」「仕事なんだよ仕事。円滑に人間関係進めるのも含めて。ガキは黙ってろ。」、「某大型掲示板(2ちゃんねるのことと思われる)はデスノートみたいにレスした奴が全員死ねばいいのに」等の発言や汚い言葉遣いなどについて、あまりの内容から相次いで意見が交わされた。そして1時間程度で裏ブログが消される事態に発展。つまり、酒井本人が2ちゃんねるの該当スレッドを見ていた可能性が極めて高いとされ、問題になった(もっとも、該当スレッドを見ていたかどうかは定かではないが、裏ブログ内では「2ちゃんねるで自分に関するスレッドは閲覧している」旨の発言がされている)。また、ここから、インターネットは不特定多数が見るものであるにもかかわらず、アドレスが漏れる可能性が頭になかったことが推測される。
なお、誤解の無いように書いておくと、裏ブログには上記のような問題のある内容ばかり書かれていたわけではなく、選挙結果に対する不満など社会情勢のこと、テレビや雑誌の感想、原稿状況や日常の出来事、憧れの作家を目標に日々精進を志す発言などもあった。ただ、自身の性格を理解している身内だけに見られていることを前提としていたためか、メディア作品の感想については、暴力的な口調や文句、悪口が多かった。2ちゃんねるに限らず、ネット上での自身についての意見は逃げずに読んでいると思われるが、それについても「『おめーに何がわかる?』って思う」と愚痴るなど、作家としてファンの意見を真剣に受け止めることは少なかったようだ。
ちなみに、同日には酒井を含むりぼん作家のサイン会が長野で実施されている。
  【魚】(さかな)a name="sakana"
     『ぴちぴちピッチ』のこと。主人公が人魚に変身する話だから。
まれに「bitch」とも呼ばれるが、辞書を引いて調べないように。
  【桜工事YOU】(さくらこうじゆう)a name="you"
     『ガラスの仮面』の登場人物、桜小路 優のこと。主人公・マヤを粘着質に愛しつづける若手実力派人気俳優。しかしツヤベタの天然パーマと赤面+縦線という表情がキモがられ、スレ内ではあまり人気がない。
「YOU」というネームロゴが入っているTシャツを着用したことから、表記のように書かれることもある。
実は「YU」とローマ字読みでロゴが入ったTシャツも持っている。

 cf. : 「黒豆」「シオリー」「マスミン」「ミウッチー」「ヤハエ
  【さくらももこ】(さくらももこ)a name="sakuramomoko"
     「りぼん」誌(というか集英社)を中心に活躍する作家。エッセイストでもある。漫画にエッセイの要素を加えた「エッセイ漫画」を確立した。
同じりぼんのギャグ漫画家、岡田あーみん(おかだ あーみん)の破天荒な笑いとは異なった日常の中の笑いには定評があり、代表作「ちびまる子ちゃん」はアニメ化もされ、りぼん有数のヒットとなった。
しかし、ギャグの枯渇か、はたまたエッセイにするエピソードの枯渇か、「ちびまる子ちゃん」後期から面白さが急降下、それと歩調を合わせるようにエッセイの質も下がっていった。
現在では平凡な子育て日記や旅行記を中心に執筆。タレント本じゃないんだから。再開された「ちびまる子ちゃん」も、過去のそれとは比較するべくもない状態。
  【サザエ頭】(さざえあたま)a name="sazae"
     山岸凉子(やまぎし りょうこ)作『日出処の天子』の薄幸美女キャラ、布都姫の蔑称。髪型が「サザエさん」にクリソツなところからスレ住人が命名。
奇異な髪型や、主人公・厩戸王子が恋焦がれている毛人(「エミー」)のハートを物語の中盤からの登場にもかかわらず鷲づかみにしてしまったところから、読者の大顰蹙を買う。
厩戸王子が短剣をふりかざしながら発した「死ねい!布都姫!」の台詞は多くの読者の共感を得た。
木村拓哉ファンにとっての工藤静香のような存在。
  【さそいうけ】(さそいうけ)a name="sasoiuke"
     本来は「801同人」板などで使われるエチィな言葉。
波平スレを始めとする一部のスレでは、本来の意味を離れ、自分が期待する反応(※)を相手から引き出すために行う発言全般や、そういう発言をする人を指して使われる。
※「賞賛」「激励」「同情」「自爆ネタへの否定」など
[補足]
波平がコミックスのおまけマンガに「アシさんがとあるキャラのことを『誘い受け』と言った」と一部伏字で(「さ○い○け」と)書いたため、読者から何度か公式掲示板にて本来の言葉や言葉の意味についての質問が出た。
それに対し、波平は「知らんでええですよ(^◇^; 」「知ってる人達だけのヒ・ミ・ツ♪」などと発言して顰蹙をかう。
しかし、波平には読者からのある一定の反応を期待する(誘う)発言がそれ以前から多かったため、「『誘い受け』はオマエだろ!」というツッコミも。

 [「誘いうけ」の実例]
(波平が公式掲示板で行った発言の一部)
>この伏線解消がまた難しく、ハイスピードで次々解消して行くのは非常に
>簡単なんですが、それぞれが密接に関係していますので今の状態でそれをやると
>一年以内に連載終了と言う事になってしまいますがそれで宜しければさっさと
>解消していきたいと思います(笑)如何でしょうか。
→ここでは「連載が終わっちゃうなんて寂しいですぅ〜」という反応を要求している
  【雑誌から浮く】(ざっしからうく)a name="float"
     掲載雑誌のイメージから一人かけ離れた作品を描くこと。
よく見かけるパターンとして
  1.  駄作の中に一輪の花(実例 : 「性コミ」での天河)
  2.  少女漫画に少年漫画(実例 : 「はなゆんめでの「シークエンス」)
  3.  長期連載すぎて時代さえも超越(実例 : 「はなゆんめで」の「ガラスの仮面」…復活したら、だが)
()
以上、読者層が全く異なるはずの作品が…なぜ…? と首を傾げつつ見守ることになる。もっとも、1.のパターンでは読者層が広がり、雑誌的にもおいしい。しかし、2.は魚血対象になることが多く、編集の意図しないところで人気になったりする。
3.は、「王家」や「夭逝酷」も同様だが、しかし、1誌に2作品もあるものを「浮く」と表現してもよいのやら…

 類義語 : 「雑誌からぷかぷか」
  【サティコ】(さてぃこ)a name="sachiko"
     同義語にサティンコ(お下品)など。矢沢あい(やざわ あい)が現在連載中である漫画『NANA』の登場人物、川村幸子の愛称。
主人公、奈々の恋人である章司を略奪愛してしまった衝撃で矢沢スレ最大の物議を醸し出し、一時期スレは「奈々派」「幸子派」の大論争で沸き上がった。
男心をガッチリと掴む超小柄体系にロリ顔、謙虚で儚くて可愛らしい欠点の無いキャラぶりに矢沢スレ読者の動揺は隠せず、自身の過去の恋愛被害をスレ上で訴える者が続出。
ちなみに章司を思わず虜にさせた、幸子必殺の口説き文句?(天然説と確信犯説あ り)「(∂◎∂)わざとだよ?(上目遣い)」は矢沢スレ最大の流行語となった。
現在奈々から寝取った恋人、章司と1LDKのマンションでラブラブ同棲中。

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/             ヽ.        `゙'ー- .,_  トiYλ朴iミli'゙iヲ○爻ヾ`       二'- _   `'., f.,      `'-.,
./   ナ __”   -|- .,     i            `フ介X| ト从 彡,ゞ思C `       ヲiii三≦彡  `' イi.,       `'-.,
i    / .__   /| ノ    |            〆彳乂| ソト|              /|iモ○Ei圭.  イi.介,
l                |              /xソ|yソ。iヾ …             ヾき思メ iソ三 .λ/ ハ't.
|    |-    _l__”    >            ノ'´乂彳i゚i ヽ_      、         ,-πメ   /イ| ハi |
|    dヽ     _」      i              ´ ヾi 从        _  `            /iミi| ソv' .i
.i         (__,    /                 Vix.,      k_'- 二ヽ,      …   〆K.|ノ/λ/
丶.  i⌒i     _l__   /                 ノ ノトy.,      ' . ,__ ≫,        /て.-T/ソリイ- .,_
ヽ  !´    (__  /                  ノ´.|/イヽ,   `ヾ=.,,..-          /‰ユπリイif´iゝ   `゙'- .,_,. -
ヽ .,_____,./               _,. ヘ_,..... -イ〈 {ii''ゝ           _,. 〆il/爻/ハ' ヾ' `'
γ::::::::::::::::::::/:/´::::::::::::::::ハ)ヾi  ヽ.,      _,.. -'T/i .YソF´ー'ー .,
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ヾ::::::::::::::::::/:,/:::::_,.- '´   ヾ* `ヽ◎ `'´o  */'´o ノ:::::::::::`'- .,O_,. -─ー´

(このAAは「少女漫画&少女小説アスキーアートスレッド 2冊目」より引用)
  【砂糖姫】(さとうひめ)a name="sugarprincess"
     「竜頭蛇尾」を地で行く世紀の大迷(?)作『花ざかりの君たちへ』を終了させた かづこ が、続いて満を持して送り出したフィギュアスケート漫画『シュガー・プリンセス』のこと。2006年現在「花とゆめ」誌にて連載中。
絵の上手さだけが取り柄であるだけに「蛙の粋にまで進化した」とまで表されるそのキャラの目の間隔、連載中一度として規定の30ページを満たしたことがないその作者の情熱、そして「クール・ビズ」の時勢柄省エネを意識したのであろうその画面の白さもさることながら、フィギュアスケート漫画とは思えないほど躍動感にあふれた静止画的ポーズ、主人公はろくに滑ったこともないにもかかわらず高等技を繰り出せてしまうほどの緻密なストーリー運び等々、まさに常識破りの大ケッ作フィギュアスケート作品である。
次はどちらへ向かうのか。ますます今後の かづこタソから目が離せない。cf. : 「砂糖姫ノート」「ピザ
  【砂糖姫ノート】(さとうひめのーと)a name="sugarprincess_note"
     「花夢」本誌スレ住人を過去最高に欝にした、今までで最強かつ最低な付録。
住人には「こんなん要らんからちゃんと描け」と言われ、書店では受け取り拒否が過去最高となった異物。
使い道は、主に落書きなど。

cf. : 「かづこ」「砂糖姫
  【三世代読者】(さんせだいどくしゃ)a name="threegenerations"
     厳密には「用語」ではないが、少女漫画業界大手五社の一角を担う秋田書店の主力雑誌「プリンセス」の販売戦略を垣間見るケーススタディとして特筆すべきカキコ。雑誌スレでは「○○って何歳ぐらいの人が読んでるの?」という問いかけに対して「私はXX歳!」と住人が応ずる「マーケティングリサーチ」がしばしば行われるが、表記は「姫・姫金」スレ(厳密には「秋田総合」スレ)に於ける以下のようなやりとりの中で顕現した。

>168 :花と名無しさん :03/04/11 19:44 ID:???
>   でなきゃ2世代ターゲットにしてんのか?とも。アノ長期連載に
>   飽田の設定(?)ターゲット世代が食いつくとは思えない。
>   〆切り当日に出したアンケでプリ賞が当った折れは40代。

>171 :155 :03/04/11 20:43 ID:???
>>>168
>実は三世代になりつつあります。
>大昔に購入してたのが私の母で、私にも娘がおりまして・・・

競合他社が「読者はその経年加齢により嗜好が変化する」という前提のもと、細かい年齢別のセグメンテーションを実施し、複数の雑誌にてカバレッジするという施策をとっているのに対して、秋田は女性読者の内面に「メタ少女」とでも言うべき普遍的な存在を想定し、そこへ働きかけることで汎世代的な誌面構成を目指すという「エイジレス」化施策を採用している。それが効奏していることの証左が上記「三世代」読者のカキコであろう。斯様な秋田のやり方はランチェスター曰くの「強者の戦略」であり、小さな出版社が取るべきではない施策の筈だが、出版コストの低減というメリットを最大限に活用し、大手三社に互している。
因みにこのカミングアウトが契機となり「もはや少女ではない」三十代読者が次々と名乗りをあげ、赤裸々な告白をぶちかますことになる。

>416 :花と名無しさん :03/05/15 09:07 ID:???
>え、年齢調査ですか?私は再来年三十路後半を迎えますです。
>消防の頃、金が無くて買えずじまいの青池さんの「魔弾の射手」を
>先日新本で入手、感涙にむせびました。

> 417 :花と名無しさん :03/05/15 11:01 ID:???
> 私なんかとっくに三十路後半ですが?
>王家の連載一回目を本誌で読んだ(w

> 418 :花と名無しさん :03/05/15 12:56 ID:???
> 私、四捨五入したら30歳です。(もちろん、切捨ての側)。

  【シオリー】(しおりー)a name="shiori"
     『ガラスの仮面』鷹宮紫織(推定24〜26歳、処女)のこと。謎のパーマネントをあてた髪型を持つ、鷹宮財閥の虚弱体質お嬢様であり、マスミンの婚約者。
マスミンの変態行動(主人公マヤのお手製写真集を隠し持っていたり、舞台に立つマヤを見て白目+赤面+縦線+拳ブルブルしたり)を目撃してもマスミンにゾッコンLOVE、漫画内でもどんどんDQN化。
マヤとマスミンの恋路を邪魔するため、当初は「シオリー氏ね」等のまともなレスもあったが、「終わってくれさえすればもうどうでもいい」とまで思いつめたスレ住人の恰好のネタキャラに成長。

 cf. : 「黒豆」「桜工事YOU」「ミウッチー」「ヤハエ
  【GW】(じーだぶりゅー)a name="gw"
     少女漫画的には、那州雪絵(なすゆきえ)作『ここはグリーン・ウッド』の略。
世間一般では「ゴールデンウィーク」の略なので、一般社会の中で「グリーンウッド」や「ガンダムウィング」「グラスワンダー」「ギャラクシアン・ウォーズ」などと口走ったりしないよう注意が必要()。
  【自治スレへ行って強制IDを依頼してこよう】(じちすれへいってきょうせいあいでぃーをいらいしてこよう)a name="autonomy"
     「絡み」スレでジサクジエンの話をまとめる常套句。
由来は、7月に自治スレで強制IDが話題になった際、とある荒れスレの荒しが去ったと同時に自治スレの動きが止まったことを、ある住人がネタにしたことより。
常駐スレでジサクジエン指摘が話題に出たらこの一言をどぞ。もしかしたら、本当に強制IDが正夢になるかも…
  【知ってたよ】(しってたよ)a name="i_know"
     アリナチこと種村有菜(たねむら ありな)の漫画において、秘密や意外な事実が判明するが、相手は最初から知っていたという展開のことを指す。
なお、この項は『そんな奴ぁいねえ!!』とは無関係である。
  【篠原千絵】(しのはら ちえ)a name="chie"
     「天河用語辞典」まであるのに作家自体には触れられない、「マンセー」も「アンチ」もあまり見かけない、いまどき珍しい職人漫画家。「あだ名」すら付かず、関連スレ内は作品のみについて語られている。
初連載『闇のパープルアイ』が大ヒットし、ドラマ化も果たしている(もっとも、ヘボドラマではあったが、売れる前の○ゆが出ていたので近年有名になった)。その後も、連載すれば長期連載確実の秀作を着実に描き続ける。唯一の失敗作と言われる『蒼の封印』でさえ、誰かの漫画と比べれば立派に読める漫画だ。
自分を露出することなく、原稿を落とすこともなく、コミックスを出せば売り上げ上位に必ず名乗りを上げ、十数年のベテラン漫画家として「性コミ」に貢献し続けた。が、ここ数年の同誌の路線変更により、「性コミ」からは浮きはじめる。「マユタン」の数倍の売り上げを誇る「天河」の扱いも悪く、現在の「性コミ」にはこの人が描く場所はなさそうだ。
次回作が待たれる中、どこの雑誌で連載を始めるのかも注目されている。
  【清水玲子】(しみず れいこ)a name="shimizu"
     白泉社を代表する看板作家の1人で、アルフォンス・ミュシャを彷彿とさせる美しくも繊細なタッチは少女漫画ならでは、と評価が高い。人体解剖図を美しく描写できる漫画家である。
名作も多く発表しているが、意外にもストーリーは「冷酷」「残忍」「救いがない」と3拍子そろっており、主人公にまったく感情移入できないという意見も。
連載中の『輝夜姫』では「風呂敷を広げすぎ」「登場人物のキャラが変わりすぎ」「だらだらと長くなりすぎ」と、ヘタレ化のパターンを踏襲しているともっぱらの噂。もっとも、清水スレでは「もともと清水さんは短編はいいが、長編は破綻が大きい」という声もあり、伏線をどうやって回収するのか、生暖かく見守られている。

 cf. : 「風呂敷を畳む」「Lala
  【ジャケ買い】(じゃけがい)a name="artwork"
     乱暴に言うと、表紙の天真爛漫な笑顔や見えそうで見えないポーズに萌え、りなちゃ系コミックスを買うこと。エロパロ同人の場合は、作画技術や「エロそう」かどうかが判断基準になる。
元々は、レコードやCDなどをジャケット写真・イラストの芸術的な美しさに惹かれて買うこと。ジャケット目当てでジャズ系・ロック系のレコードを収集するマニアもいる。

 同義語 : 「表紙買い」
  【主人公マンセー】(しゅじんこうまんせー)a name="shujinkoumanse"
     作品中のキャラクターのうち、主人公だけが美味しい目を見ること。
もちろん作者がそのように仕向けているわけで、主人公だけを中心にして盲目的に愛する様子から「マンセー」と揶揄される。
たとえば「主人公←男←その彼女」という三角関係があったとして、彼女は単に主人公に意地悪するだけの役割でしかなく、男も単に主人公を取り巻く逆ハーレムの一員になるだけで、キャラクターとしての魅力がまったく表現されない、という状況。
ドラマメイクの基本に反しており、現に目の肥えた読者からは非常に嫌われているのだが、なぜか最近の少女漫画には目立つ。リア厨はこういうのがお好みなのかもしれない。
なお、「主人公マンセー」が嫌われる原因のひとつに、主人公への作者の思い入れが暴走し、妄想が肥大化した結果、露骨に「主人公 = 作者自身の分身」と化している点が挙げられる。
  【JUNE】(じゅね)a name="june"
     1978年創刊、いわゆる「お耽美系漫画雑誌」の草分けとして有名。現在は「耽美」よりも「801」なる呼称の方がポピュラリティを獲得しているが、愛好家筋によれば耽美と801の間には「厳然とした区別」があるらしい。
版元のサン出版は74年に「薔薇族」「アドン」両誌と共に三大リアルホモ雑誌の一角を担う「さぶ」誌を創刊するが、その編集スタッフだった佐川氏(男性)が、当時一大センセーションを巻き起こしていた竹宮惠子作『風と木の詩』の売れ行きを観て「女性向けホモ」の市場性を確信、竹宮の他既に幾つかの同性愛小説を上梓していた中島梓を監修に迎え、サン出版系列のマガジン・マガジン社より発刊にこぎ着けた(この辺の事情は竹宮の著書『竹宮惠子のマンガ教室』に詳しい)。
同誌は全編「美少年たちの綺麗なホモ」に貫かれ、漫画・小説・イラストと毎号絡み合う美童若衆てんこ盛りの内容。創刊時に比べ漫画掲載量は減る傾向にあり、現在「漫画雑誌」の定義が妥当なのか怪しくなってきている。それでも「JUNE」の漫画は多くの人材を輩出しており、例えば津田雅美の本格的なデビューはこの雑誌の掲載作であり、羅川真里茂(らがわ まりも)の初投稿も「JUNE」だった。
「JUNE」の今後は、よりリアルなハードコア路線への傾斜が予想される。それは、2002年2月を以て惜しくも廃刊の憂き目に遭った「さぶ」誌最終号の読者投稿欄あとがきに記された、次の編集者コメントが裏付けている。
『次号以降のアンケートに御協力いただいたみなさま、急な廃刊によりご迷惑をお掛けいたしました。本当に申し訳ありません…(中略)…送っていただいた原稿はこちらで必ず目を通すのはもちろん、原稿は社内JUNE編集部で資料として保管させていただきます…
担当/野部圭一』
()

 cf. : 「BL
  【呪詛子】(じゅんこ)a name="junko"
     「ジュソコ」とも書く。また、「鹿児島」と呼ぶこともある。
  1.  (デザート投稿者達の?)ヴァーチャルアイドル。アンチ集団を伴い、突如として降臨し、分刻みの内輪受けレスで降臨先を砂漠化する。
    本人又はアンチの自作自演疑惑は絶えぬが、実態は部外者には伺い知れない。なお、アンチ集団の頭目は「東雲」というらしい。
    これまで「砂漠」スレ、「漫画家」スレ等に降臨。
  2.  「呪詛子」に伴って現れる集団。
  【性コミ】(しょうこみ)a name="shocomi"
     小学館の雑誌「少女コミック(/公式な略称は『少コミ』)」のこと。他に「賞込み」などいろいろな当て字があるが、「性コミ」こそが現在の「少コミ」を表すのに一番適していると思われる。
過去には萩尾望都(はぎお もと)が描いていたこともあり、数多くの名作が送り出された、優良且つ斬新な雑誌だった。また、近年では篠原千絵(しのはら ちえ)や、渡瀬悠宇(わたせ ゆう)を生んだ。「ちょっとエッチなシーンがあれば、何でも描いていい」… それがモットーの雑誌として、SF、サスペンス、スポ根など多種に渡るジャンルの作品を送り出し、今でも名を馳せる作品が多い。
が、ここ数年、ちょっと「どころではない」エロを載せる雑誌として名乗りをあげてしまった。主な原因は、マユタンの「快感♥フレーズ」の大ヒットだろう。これに味をしめた小学館は、エロけりゃ売れるとばかりに、各作家にエロを描かせるようになる。あの篠原千絵までもが、セクースシーンをふんだんに盛り入れ、名作のはずの「天河」もなんだかもう。
マユタンを筆頭に、しがの夷織(しがの いおり)などが、毎号「これでもか」とばかりにセクース、セクース。小中学生を相手に、「レイープから始まる愛」を提唱するようになる。噂によると、篠原千絵はもう「性コミ」では描かないとか。長く売れる作家より一時の人気作家を取った、小学館の明日はどっちだ。
蛇足だが、小学館はもうちょっと大きな女の子向け雑誌「Cheese!」を創刊。そこでは、某元「性コミ」作家は「うんざり」するような公開オナーニを掲載。また、マユタンの某愛弟子はロリペド調教作家として名を馳せている。
()

 cf. : 「(読者が)ガマンできない」「ピチャクチュ
  【少年誌でも通用する】(しょうねんしでもつうようする)a name="shonenshi"
     一見誉め言葉のように見えるが、本当は遠まわしの悪口。
この言葉の本質は「それほど内容が下品」「絵が下手」などである()。
  【白井恵理子の原稿流出事件】(しらい えりこ のげんこうりゅうしゅつじけん)a name="shiraieriko"
     JUNEの四コマ作家だった白井恵理子の角川時代に描いたストーリー漫画『黒の李氷』シリーズの生原稿がヤフオクに流失したのがことの始まり。
同作品は住民が復刊を強く希望しているものだったので、スレが一時騒然となるが、潮出版(四コマ漫画の出版元)に問い合わせたところ、「流出元が作者の近親者の手違い」とのことで、憂いたオクのID所有者が原稿を落札するが、その後も次々と原稿が出展され続けた。
その矢先、流出した原稿について、角川書店の見解が届き「白井先生は漫画家をやめて別の仕事に就いており」「やめる時に漫画原稿をすべて売却処理」「今回流出した原稿も自分で回収する気はないし、角川に買い戻させるつもりもないそうです」と、潮出版とは全く別の回答に住民は愕然。
結局本人が廃業していることが発覚したということもあり、スレのテンションも急下降していった。
その後しばらく沈黙を守っていたが、メディアファクトリー社が発行している「三国志マガジン」誌にて『STOP劉備くん!』(四コマ漫画)の新作を発表。
その後同社から発売されたコミクスのあとがきにて、パニック障害を患い長年引きこもりになっていたこと、仕事部屋を甥っ子に明け渡したこと、その際原稿を妹さんが処分したことを告白。現在は外出もできるようになり、学生生活を送りつつ、これからも四コマの執筆は続けるとのこと。
ネット環境には無いながら2chの騒動はご存知だったらしく、妹さんから「犯人が自分だと告白するな」と言われていた模様。

 参考サイト
  【白リフ/黒リフ】(しろりふくろりふ)a name="blackandwhite"
     現在「花とゆめ」誌にて連載中の、由貴香織里(ゆき かおり)作『ゴッド チャイルド』(「『伯爵カイン』シリーズ」)の準主役級キャラ・リフ(本名「リフェール・ラフィット」、愛称「里夫さん」)のこと。
長い間主人公のカインに仕えてきた忠実な執事で、良き理解者でもあったリフ。しかし実はカインの父の手下で、カインを信頼させるために「真面目な好青年」という仮の人格を植え付けられていたのだ。ところが最近、仮の人格の効力が切れて、本来のリフであった表裏のある腹黒い人格に戻ってしまった。そこで、今までのリフと邪悪なリフを区別するため、「善良な仮の人格=白リフ」、「邪悪な本来の人格=黒リフ」と呼び分けられるようになった。そしてリフのあまりの変貌ぶりにスレ内では「リフの中の人も大変だなw」という発言が起こり、スレタイにまで発展した(ちなみに「〜の中の人も大変だな」に対するツッコミは「〜の中の人などいない!」がお約束)。
「白リフ」に関しては、火事で亡くなったとされるリフの弟ではないかなど様々な憶測が飛び交っているが、真相は由貴先生のみぞ知るというのが今の現状である。
よくわからない人は『ゴッド チャイルド』を読んでみよう
  【信者】(しんじゃ)a name="believer"
      作品や作者を神のごとく崇め、批判には微塵も耳を傾けないのみならず、批判の存 在すら一切許さないほど陶酔しきっている人たちのこと。
マンセースレでは、アンチの介入を許さない連帯感や荒らしへの放置スルーの姿勢が徹底しているため、信者の独壇場となる事ができる。しかし、大抵のスレではその信仰ぶりがイタイことが多く、生暖かく見守られる事が多い。
なお、マユタンスレでは「閣下」、モサスレでは「国賓ぃ…ん」と呼ばれ、ある意味愛されている。

 cf : 「花狼狂信者」「いくら騒動
  【死んだ魚のような目】(しんださかなのようなめ)a name="deadfisheye"
     『Papa told me(以下「PTM」と略)』で知られる 榛野なな恵(はるの ななえ)の絵を指し、主に叩く時に使われるフレーズ。榛野作品は、独特の作風と世界観でファンに人気がある一方、「死んだ魚のような目」の絵が受け付けない人も多いのは事実。
「PTM」主人公の小学生・的場知世(まとばちせ)や作品名で検索すると、健全な書評サイト等に交じり、なぜかロリ系サイトがヒットする事もある。
なお、「ヤングユー」誌で1987年に始まった「PTM」の連載は2001年12月号で"一旦お休み"ということだったが、2003年4月からのNHKドラマ化に伴い連載再開を熱望する声が高まり、連載再開となったらしい。
ところでこのドラマ、原作の持つ英国風の雰囲気とはかけ離れた関西が舞台で、台詞まわしも関西弁。「これじゃあ『ジャリん子チセ』だよ…」とドラマ化を嘆く声も多い。

  【★】(すたーぶらっくす)a name="starblacks"
     槙ようこ(まき ようこ)作の作品『STAR BLACKS』の通称。2005年りぼん4月号から掲載された。文字通り、STAR BLACK=黒い星=★と変換した結果がこれである。
内容は、2999年を舞台に伝説の女神、希咲がセーラー服で日本刀を握り、鬼を退治する異色ファンタジー。巻頭カラーでスタート、絵柄も変えて作者本人は意欲満々だったが、話の難解さ、設定の粗さが露呈して人気が出ず、途中からカラー落ち、掲載順も後ろになり、全9回で主人公が自殺するバッドエンドに。幼年少女漫画雑誌に載っていたのが不思議なくらい滑稽な近未来鬼退治漫画であり、コミックスの売り上げも奮わず、打ち切り説が有力。
しかし、これで作者・槙ようこが大好きになったというのが槙スレ住人たちである。

 cf. : 「よっきゅん・yqn
  【スミ姫】(すみひめ)a name="sumika"
     山本鈴美香(やまもと すみか)のこと。『エースをねらえ』『七つの黄金郷』等の作者。しかし、現在は「ミウッチー」同様、宗教にハマッて…いや、「教祖様」として世捨て人状態。
もともと「説法」くさいセリフが作品中多く書かれていたが、天狗の神様と巫女の出てくる作品の頃から電波受信が本格化。実際にその天狗の神様が作者のもとに現れ、「そなたを巫女に所望する」との御信託を受け、世俗を捨てた…らしい。もはや人間ではないからか、清められた御神酒を少々飲むだけで食物を採らずに生きていける体質となる。
また、お父上がもの凄い人で、アシスタントさんから電気代・水道代を請求するらしい。あるアシさんの話によると、アシスタント料の袋を開けてみるとお金は入っておらず、逆に請求書が入っていたとか。「娘と一緒にいてパワーを授かったのだから」その代金を払えと言う事らしい。当時、アシさん達の間では「手伝いに行ってはいけない漫画家No.1」と言われていた(※)。
スミ姫も「ミウッチー」同様未完の作品が何本かあり、途中まで付いてきたファンを20年以上置き去りにしたままである。宗教に走って信者を救うより、まず自分の読者を救って欲しいものと小1時間…(ry
余談ではあるが、『エースをねらえ』は、形を変え出版社を変え何度も何度も再販されているので、印税は入り続けるし、2003年春「お蝶夫人」をキャラクターに使用したドリンクが大手メーカーから出る予定にもなっているので、生活には困っていないはず。1作当てると寝て暮らせる見本である。

 ※このあたりの話及びこの人のデムパぶりは、「消えたマンガ家」(単行本 : 太田出版、文庫版 : 新潮OH!文庫)に詳しい。
  【3M】(すりーえむ)a name="3m"
     新條「まゆ」(しんじょう まゆ)・北川「みゆき」(きたがわ みゆき)・刑部「真芯」(おさかべ ましん)の三人を指す。くどいほどのエロ(ただし厨房向け)を描く三大作家をまとめた蔑称。大手企業(ポストイットなどで有名)と掛けたもので、発祥はマシンスレ(だったと思う)
なお、モサヨを入れて4Mにするのは、語呂が悪いので却下。
  【スンゲコ・寸下戸】(すんげこ)a name="sungeco"
     漫画家であり作家の内田春菊(うちだ しゅんぎく)を指す。現在難民板にスレを残すのみの作家であるが、アンチスレの代表格として取り上げられているので挙げてみた。ちなみに、「スンゲコ」の呼称は「春菊」から取られた。さらに、ペンネームの「春菊」は本名(「滋子」)から取られているのだとか。
『南君の恋人』『私たちは繁殖している』等を代表作とし、斜に構えた独特の世界観の漫画や自らの出産育児ネタを得意としていたが、小説『ファザーファッカー』が直木賞候補に挙げられた頃から筆が暴走を始めた。当時の夫やその関係者の人格を作中で攻撃したり、自身のアイタタな育児を盛大に披露したり、果ては「慰謝料一億円夫に払える人間じゃなければ私に意見する資格はない」とまで発言したこともある。
現在は俳優である新しい夫とラブラブな生活を営んでいるらしいが、子供たち(特に「どうでもいい男」の種とされる長女)がネグレクト気味に育てられてるのではないかという疑惑と、現夫がいつスンゲコを見限るのかという事柄がスレ住人の関心事となっているようである。もちろん、現在の作品は漫画も小説もすっかりヘタレきっており、かつてファンだったスレ住人たちの哀愁を誘っている。
なお、この人について簡単に知りたい場合、宝島社から出ている「まれに見るバカ女」というムック(別冊宝島Real 043)の中でも採り上げられているので参照のこと。
単純に「ゲコ」と呼ぶこともある。
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  【正義戦隊バイオリップ】(せいぎせんたいばいおりっぷ)a name="biorip"
     「東京ミュウミュウ」の企画段階で、担当者・関谷氏が用意していたタイトル原案。
あまりの恥ずかしさに漫画家側から一瞬で却下されたが、関谷氏はこの設定が気に入っているのか、折に触れて使おうとしているらしい(ソースはコミックスのおまけ4コマ)。
なかよし関連スレで、『ぴちぴちピッチ』などこの手の企画が話題に出るたびに、「もしや『バイオリップ』を使うのか?」とネタにされる。
  【世界一腕の立つ殺し屋】(せかいいちうでのたつころしや)a name="thebestexpertkiller"
     新條まゆ作『覇王愛人』に出てくるキャラクター及びその登場シーンのこと。
そのシーンとは、ヒーローである黒龍が殺し屋に狙撃されそうになる場面のことなのだが、殺し屋の銃の持ち方、銃の大きさ等があまりにもいい加減だったためギャグにしか見えず、AA化された以降は、あちこちでネタとして貼られるように。このAAにより、まゆタンは(2ch内で)「ギャグ漫画家」としての知名度をさらに上げることとなった。
ちなみに、この世界一腕の立つ殺し屋は「通行人が邪魔」という理由で暗殺を断念している。

 cf. : まとめサイト問題のシーンとAA 
  【SEX】(せっくす)a name="sex"
     昔に比べて少女漫画で見る比率が増えた物。少年誌の方の規制は厳しいのと比べると凄い事である。
この系統の少女漫画は児童ポルノ改悪で全滅する可能性もある。
「セクース」とも書く。
  【セラムン】(せらむん)a name="sailormoon"
     「」こと武内直子(たけうち なおこ)氏が、「なかよし」誌にて92年より連載開始した全18巻の漫画。正式タイトルは『美少女戦士セーラームーン』。
アニメタイアップでの連載で、「月にかわっておしおきよ!」の流行語と共に社会的現象と言えるほどの大ヒットを記録、「なかよし」の部数を飛躍的に押し上げた。一方で多くの「大きいお友達」を生み出し、「なかよし」の「ヲタよし」化の元凶の一つでもある。
キャラ萌え」的なアニメに対し、原作はさまざまな乙女チックキーワード満載の作品である。「セラムン」スレでは「『原作派VSアニメ派』の抗争」「スターズ編の有無の論争」「各キャラの考察」などの話題が大半を占めるが、知名度の高さのせいかアンチも多く、時代が時代なら「セーラームーン板」が確実に作られたと思われる。
現在でも、「セーラーフーン」(「セーラームーン」ではない)のAAや「月にかわって〜」のセリフは各板で使い回されている。
また近年、アニメ再放送によって人気が復活しており、多数の玩具が販売されていたり、常に再アニメ化の噂は持ちあがっている。
なお、ヒロイン「うさぎ」は嫌いなヒロインの常連である。

 cf. : 「コードネームはセーラーV」

 


 

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの

はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ わゐゑを 記号

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